生後5ヶ月からの離乳食時の姿勢

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生後5ヶ月、離乳食の姿勢はどれが正しいの?

離乳食中の姿勢

イスに座らすとか抱っことか言われますが、
実際、生後5ヶ月での離乳食の姿勢は何が正しいのでしょう。

 

結論は

 

「どれが正しいという答えはありません!」

 

 

生後5ヶ月というと、腰が据わっていない子も多いですよね。

 

そのため、膝の上で食べさせると言う子も多いですが、
双子なら両膝に乗せるわけにはいかないのでイスに座らせます。

 

もちろん、家族2人で一緒に与えるなら2人膝の上も可能ですが。

 

スキンシップとかいろいろ言われますが、家庭の事情や育て方は
それぞれ違いますよね。

 

 

なので・・・

 

離乳食初期は1日1回少ない量だけだし、腰も座っていないから
膝の上で食べさせるのも良いです。

 

よそに行った時に、膝の上ではなくきちんと食べさせたいので、
早い段階でイスに座らせるようにするのも良いです。

 

家族が食事をしている姿を見せたり、座る習慣を身に着けたいなら
嫌がらないように少しずつイスに慣れさせていくのも良いでしょう。

 

 

お友達と遊んだ時に、みんなイスに座っているのにうちだけ嫌がった
なんて落ち込む必要もありません。

 

食事中にじっとお利口にお座りしていられるかどうかは大切ですが、
膝の上だから暴れないなんてこともないですよね?

 

 

だから、まずは生後5ヶ月の離乳食は姿勢よりも飲みこむことを覚える

 

その後に、お利口に座っていられることを覚えさせてみてはどうでしょう。

 

口の中に入れられて、嫌な子はどんな姿勢であっても嫌がるだろうし、
食べてくれません。

 

そのため、何よりもまずは食べることが楽しい!と思える時間にしていきましょう。

 

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