離乳食初期のアレルギー

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生後5ヶ月で離乳食を始める前に知っておきたいアレルギーのこと

離乳食とアレルギー

生後5ヶ月で離乳食を始めたいけど、アレルギーが心配。

 

ただ結論として

 

「離乳食を遅くすることが解決にはなりません」

 

 

最近では生後6ヶ月から離乳食を始める方が増えています。

 

その理由として「遅い方がアレルギーを起こしにくいから」と
思っていませんか?

 

たしかにインターネットを検索すると、そんな話がたくさんありますが、
残念ながら食物アレルギーの予防にはなりません。

 

それどころか、開始が遅い方が

 

『2歳になった時にアトピーや喘息の可能性が高い』

 

ことがわかっています。

 

 

実際に海外でも

 

・離乳食を生後4ヶ月と7ヶ月から始めた子を比較すると、
遅い赤ちゃんの方が食物アレルギー・喘息・アトピーのリスクが高かった

 

・ピーナッツを離乳食に使う国に比べ、制限する国の方がアレルギーは10倍多い

 

・離乳食開始時期が早い方が食物アレルギーになりにくいとわかった

 

‥など。

 

 

昔は生後2〜3ヶ月でジュースやスープを飲ませていたし、
10年ほど前は離乳食を4ヶ月くらいから始めている人も多かったです。

 

とはいえ、やはり早いから良いと言うわけでもなく、
赤ちゃんの成長に合わせることが一番大切です。

 

生後5ヶ月で離乳食を始めるのにアレルギーが心配なら、
焦らず少しずつ与えてください。

 

 

また、始めるタイミングとして、

・スプーンを舌で押し出す哺乳反射が減ったか
・口に色々入れるか
・大人が食べているものに興味を示しているか

など確認しましょう。

 

子供の成長は個人差があります。

 

周りが始めたからではなく、食べものを食べる準備ができてから始めるのが
一番大切です。

 

アレルギーは正しい知識を持つこと!

 

心配があるなら、医師に相談しましょう。