生後5ヶ月からの離乳食には10倍がゆ

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失敗しない!作り置きも少量もOKな10倍がゆ

離乳食のおかゆ

生後5か月頃から始める離乳食で10倍がゆは毎日食べるので、
作るのが大変ですよね。

 

それなら

 

「10倍がゆは、まとめて作ってしまいましょう」

 

 

赤ちゃんが最初に口にする食べ物はお米。

 

だいたい生後5ヶ月で離乳食を始める時は10倍がゆを小さじ1から
少しずつ量を増やしていき、その後で他のものも与えることになります。

 

1日1回、小さじ1と言うと作るのも大変。

 

大人が食べるご飯から作るのも良いですが、
失敗しないためには一度に作って冷凍しましょう。

 

 

まず基本は

・米1:水10
・ご飯1:水5

 

例えば・・・
米の場合、大さじ1が15gなので、大さじ1なら水150ccです。
お米の10倍の水ということで、名前の通りで覚えやすいですよね。

 

 

最近は炊飯器で「おかゆ」のモードがあるので、米からなら
炊飯器・鍋で作ることができます。

 

ご飯からは鍋の他に電子レンジでも作ることができます。

 

炊飯器はおかゆモードで、水を10倍入れて炊くだけだし、
電子レンジもご飯と水を入れて少しラップを開けて置いて加熱と簡単です。

 

鍋の場合は米もご飯も強火で沸騰させ、量に合わせて弱火で煮て、
その後鍋の中で10分ほど蒸らします。

 

火加減とか不安なら、炊飯器がオススメ!

 

 

生後5か月で離乳食を始めたばかりは、食べる量も少ないですが毎日食べるので、
10倍がゆは一度に作り、すりつぶして1回分ずつ小分けし、
製氷皿で凍らせたらジップロックなどに入れて冷凍しておくと便利です。

 

注意点として、解凍する時は自然解凍ではなく、衛生面や安全性を配慮して
電子レンジで解凍あたためをしましょう。

 

→簡単美味しい!野菜の離乳食レシピ